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【確定申告】e-Tax用のID・パスワードを取得してみた【手順の紹介】

確定申告する男性

どうも、まーすけです。

僕は普通のサラリーマンですが、ここ10年ほど確定申告をしています。

株の損益の申告や医療費控除、住宅ローン控除、ふるさと納税などで確定申告が必要だったためです。

10年経ってやっと、重い腰を上げてe-Taxをやってみようと近くの税務署にてe-Tax用のIDとパスワードを取得しました。

e-Tax用のIDとパスワードの習得は思った以上に簡単で、所要時間15分ほどでした。

自宅で確定申告用の書類を作り、それを印刷して激混みの税務署で長時間並んで書類を提出するという苦行を思い出すと、なぜもっと早くe-Taxをやろうと思わなかったのか残念でなりません。

今回は、e-TaxのID・パスワード方式に必要なIDとパスワードの取得手順を解説します。

e-Tax用のID・パスワードの取得手順

電子申告する男性

e-Tax(国税電子申告・納税システム)を始めるには、以下の2つの方式があります。

  1. マイナンバーカード方式
  2. ID・パスワード方式

(参考)国税庁のWebページ
http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/kanbenka/01.htm

僕はマイナンバーカードを持っていないので、今回は「ID・パスワード方式」でe-Taxを始めるためのIDとパスワードの取得手順をまとめました。

最寄りの税務署へ行く

税務署は平日の8時半から17時までしか原則としてやっていないので、土日休みのサラリーマンの場合は休暇をとって行く必要があります。

僕も会社の休みを取って税務署へ行きました。

総合受付に行って、「e-Tax用のIDとパスワードがほしい」と伝えると何やら紙が渡されます。

氏名、住所、電話番号を記載して職員に渡すと、代わりに受付番号がもらえます。

身分証明書が必要

なお、運転免許証などの身分証明書を持っているか聞かれますので、忘れずに持参しましょう。

呼ばれるまで待つ

受付番号を持ってイスに座って待っていると、5分ほどで職員に声をかけられました。

待つ時間は混み具合しだいですね。

14時ごろに税務署へ行ったのですが、ガラガラでした。

パソコンで必要事項を入力する

税務署の職員の方と近くのパソコンがあるところに行きます。

e-Tax用のパソコンなのかは分かりませんでしたが、3台くらいパソコンが並んでいました。

このタイミングで身分証明書の提示を求められました。

問題なければ、パソコンに必要事項を入力していきます。

氏名、生年月日、住所、電話番号、パスワード、秘密の質問を入力します。

メールアドレスの入力は任意ですが、登録しておくと登録確認のメールや電子申告時にもメールがくるようなので登録しておきました。

ちなみに、パソコンに必要事項を入力している間、職員の方が横で操作を見ているのですが、パスワードとか秘密の質問の答えとかは入力しづらかったです。

いくら職員といえど、パスワードを見られているのはあまり良い気分がしません。

情報入力後の確認画面にもパスワードはマスクされずに表示されていました。

職員を信用していないとかではないですが、パスワードの使い回しはやめましょう。

話がそれてしまいましたが、必要事項の入力が完了すると、職員が確認コードみたいなものを入力します。

するとIDとパスワードが印刷されてるので、職員から印刷された紙を受け取って手続きがすべて終了となります。

所要時間はトータルで15分くらいでした

待ち時間も5分、パソコン10分くらいだったので、トータルで15分くらいで完了しました。

e-Tax用のID・パスワード取得 | まとめ

実際に税務署でID・パスワードを取得した手順をご紹介しました。

これでやっとe-Taxを始める準備が整いました。

思ったほど時間もかからないので、このためだけに平日休みを取るというよりも、他の用事のついでに税務署に寄るぐらいがちょうど良いと思いました。

それでは、また!

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