筋トレ

【あると便利】自宅での筋トレが捗るサポートグッズ4選(初心者向け)

筋トレの道具

どうも、まーすけです。

自宅での筋トレを始めて1年半以上経ちました。

今回は、自宅での筋トレを捗らせるサポートグッズを4つ紹介します。

すべて実際に僕が使っており、オススメできるグッズたちです。

(疑問)
自宅での基本的なトレーニング道具は揃えているけど、もっと効率的にトレーニングできるようなグッズはないの?

本記事では上記のような疑問に答えます。

効率アップだけでなく、ケガの防止にも役立つし、何より筋トレしてる感が増してモチベーションも上がりますよ

今回紹介するグッズたちは以下の4つです。

  1. リストラップ
  2. リストストラップ
  3. トレーニンググローブ
  4. トレーニングベルト

それでは紹介していきます。

なお、自宅での筋トレを始めるために必要なトレーニング道具はこちらの記事で解説しています。

1.リストラップ

リストラップ

圧倒的なコスパ

リストラップは手首に巻いて、手首を固定することで無理な負荷がかからないようにしてケガを防止したり、トレーニングの動作をサポートしてくれるグッズです。

個人的にイチオシのグッズで、使用頻度が高く圧倒的なコスパを誇ります。

巻く場所に注意(手首にかかるようにしましょう)

左右の手首にリストラップを巻いてトレーニングするのですが、巻く場所に注意しましょう。

効果を最大限に発揮するには、手首の関節にリストラップがしっかりかかるようにしましょう。

なぜなら、手首をしっかり固定することがリストラップの目的だからです。

良いリストラップの巻き方
良いリストラップの巻き方(ちょうど良い位置)
悪いリストラップの巻き方
悪いリストラップの巻き方(下過ぎる)

長さは短めの12インチ(30cm)がオススメ

商品によっては長さのバリエーションがあり、僕が使っているSchiek(シーク)のリストラップは、12インチ(30cm)と24インチ(60cm)があります。

初心者の方は短めの12インチ(30cm)がオススメです。

その理由は、手首に付けたり外したりが短い方がやりやすいからです。

長いと手首をガッチリ固定する力は強いですが、付けるたびに手首の周りを何周もさせないといけません。

これは実際、かなり面倒くさいので、まずは12インチ(30cm)で良いと思います。

リストラップを使ったオススメの種目

ダンベルで筋トレ
ダンベルカール

ダンベルを使う種目全般にリストラップはオススメです。

特にダンベルベンチプレスでは効果を発揮します。

ダンベルベンチプレスは、バランス的にかなり不安定になるので、リストラップで手首をガッチリ固定しておくと、高重量でも手首のふらつきを抑えることができます。

その他に、ダンベルカールも手首に負担がかかりやすいので、リストラップの使用がオススメです。

2.リストストラップ

GOLDGYMのリストストラップ

重いものを長時間持てる

重いダンベルを使った種目や懸垂などで、握力が先にバテてしまい、狙った筋肉に効かせきれないということがあります。

このグッズの目的は、握力を補強して狙った筋肉にしっかり負荷を与えることです。

ちなみに名前は一つ前に紹介したリストラップと似ていますが、まったくの別物です。

使い方

リストストラップは慣れないとなかなか使い方が難しいグッズです。

リストストラップの付け方
手首への付け方
リストストラップの巻き方
ダンベルへの巻き方

上記の画像を参考にしてみてください。

手首に付けた後は、ダンベルの持つところや、懸垂のバーにしっかり巻き付けて、その上から握るようにします。

こうすることで、あまり握力を使わなくても、重い重量を長時間保持できるようになります。

リストストラップを使ったオススメの種目

とにかく重い重量を扱う種目ですね。

例えば以下のような種目です。(自宅トレーニングを想定した種目です)

  • ワンハンドロー
  • 懸垂
  • ダンベルデッドリフト
  • ダンベルスクワット

3.トレーニンググローブ

トレーニンググローブ

モチベーションが上がります

トレーニンググローブを使うことのメリットとして、以下があります。

  • ダンベル等を持っても、グローブで保護されるので手が痛くなりにくい
  • 金属製のダンベルの場合、持ち手が錆びていたとしても手が汚れない
  • 金属製のダンベルの場合、冬場でも手が冷たくならない

なにより一番のメリットは、グローブを付けるとカッコイイのでモチベーションが上がることでしょうか(笑)

使用時の注意点

特にないですね。グローブを付けるだけなので難しいことはありません。

トレーニンググローブを使ったオススメの種目

ダンベルを使う種目全般ですね。

4.トレーニングベルト

トレーニングベルト

やや中級者向けのグッズ

この記事は自宅筋トレの初心者向けですが、トレーニングベルトは若干、中級者寄りの方向けかもしれません。

ただ、これから本格的に筋トレを続けていく場合、持っていて損はないグッズでしょう。

トレーニングベルトの目的は2つあります。

  1. 腰をしっかり固定してケガを防止する
  2. 腹圧を高めて体幹を安定させ、高重量に挑戦する

トレーニングベルトで腹圧をかけるというのは、なかなか最初は理解しにくいと思います。

ややきついくらいベルトを締めることで、体幹が安定し、力を込めやすくなることで、いつもより高重量に挑戦することができるようになります。

トレーニングベルトを使ったオススメの種目

高重量を扱う種目です。特に全身の力を使うような種目に最適です。

  • ダンベルデッドリフト
  • ダンベルスクワット

まとめ

僕が実際に使っていて、自宅筋トレ初心者の方にオススメできる、トレーニングが捗るサポートグッズを4つ紹介しました。

  1. リストラップ
  2. リストストラップ
  3. トレーニンググローブ
  4. トレーニングベルト

筋トレを始めたばかりの頃は、とにかく成果(筋肉が付いてきた)を実感することが大切です。

成果を実感するからこそ、筋トレを続けていくことができます。

今回紹介したサポートグッズをうまく活用して、最初の成果(カラダの変化)に早く到達しましょう!

それでは、また!

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