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ボルダリング野口啓代選手の握力は55キロ【平均28キロ】

ボルダリングする女性

どうも、まーすけです。

東京オリンピックのスポーツクライミング女子複合の日本代表に内定した野口啓代(のぐち あきよ)選手に関する記事です。

クライミングやボルダリングといえば、絶対に必要になる力が握力です。

手の力でカラダを支えないといけないですからね。

日本代表に選ばれた野口選手の握力がどれくらいか興味ありますよね。

ボルダリング野口啓代選手の握力は55キロです

握力を測る女性

記事のタイトルにすでに結論があるのですが、野口選手の握力は、ズバリ55キロです。

なぜ55キロと言えるかですが、2019年8月21日のTBSのあさチャン!の放送の中で、日本代表に内定した野口選手の特集をしており、野口選手の握力を計測していたからです。

同年代の女性の平均握力は?

野口選手は2019年9月現在、30歳です。

野口 啓代(のぐち あきよ)
1989年5月30日生まれ

野口選手は55キロの握力とわかりましたが、同年代の女性の握力はどれくらいでしょう?

スポーツ庁の統計データによると、以下のとおりです。

30-34歳女性の握力平均は「28.77キロ」

スポーツ庁 平成29年度体力・運動調査結果の概要及び報告書について
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/toukei/chousa04/tairyoku/kekka/k_detail/1409822.htm

つまり、野口選手は平均的な女性の2倍近い握力があるということです。

スゴすぎです。

ちなみに、同年代の男性の握力平均は「47.50キロ」です。

僕は握力65キロありますが、総合的な握力は野口選手の圧勝です

単純に握力と言っても、実は3つの力にわけることができます。

  1. クラッシュ力 → モノを握り潰す力
  2. ホールド力 →  重いモノを持ち続ける力
  3. ピンチ力 →  指先でモノをつまむ力

クライミングやボルダリングは競技の性質上、「ホールド力」や「ピンチ力」が特に重要となります。

逆に瞬間的に強い力を出すような「クラッシュ力」は、不要とは言わないまでも、それほど重要度は高くないはずです。

僕は15年ちかく前から握力を鍛え始めたこともあり、一時は握力74.5キロまでいったこともありますが、現在は握力65キロくらいです。

握力計の数値だけをみると僕の方が高いですが、握力計で測れるのは「クラッシュ力」だけです。

実際の握力の強さは、「クラッシュ力」「ホールド力」「ピンチ力」の総合力で決まるので、総合的な握力の強さは圧倒的に野口選手の勝ちのはずです。

もし握力の鍛えることに興味があったら、握力トレーニングの始め方を解説しているので、こちらをご覧ください。

野口選手の握力 | まとめ

東京オリンピックのクライミング日本代表、野口選手の握力は55キロでした。

同年代の女性の2倍近い驚異的な握力を持っていることがわかりました。

1年後の東京オリンピックを最後に現役を引退されるそうなので、ぜひメダルを獲得してほしいですね!

それでは、また!

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