貯金

オリックス銀行の定期預金の金利が高い【国債から乗り換えました】

オリックス銀行の定期預金に乗り換えた

どうも、まーすけです。

5年ほど個人向け国債で150万円を運用していたのですが、より金利の高いオリックス銀行の定期預金(eダイレクト定期預金)に乗り換えました。

個人向け国債も元本保証でリスクがほぼ無く、悪くはないのですが、この『超』低金利の時代、少しでも有利な条件で運用したいですよね。(個人向け国債10年変動金利タイプの金利は2019/12/22現在で0.05%です)

この150万円は子どもの将来の教育資金にあてる予定なので、リスクは取りたくない。

でも国債では金利が低い…

そこで色々と検討した結果、オリックス銀行の定期預金で運用することにしたのです。

なお、オリックス銀行の預金には、インターネット専用の「eダイレクト預金」と、通販型の「ダイレクト預金」の2つがありますが、この記事ではインターネット専用の「eダイレクト預金」について取り上げています。

オリックス銀行は定期預金 (eダイレクト定期預金) の金利が高い

オリックス銀行の定期預金金利
オリックス銀行のWebサイトより
https://www.orixbank.co.jp/personal/deposit/edirect/

最低100万以上という縛りはあるものの、5年の預け入れ期間で年0.35%の金利はすごいです。(2019/12/16時点の情報です)

個人向け国債の金利の7倍です。(個人向け国債は年0.05%)

この金利の高さが、個人向け国債から乗り換えた理由です。

オリックス銀行はどんな銀行?

長期間、お金を預けるとすると、どんな銀行なのかはしっかりと把握しておきたい。

オリックス銀行の特徴を整理しました。

オリックスグループの銀行

オリックス銀行は、その名の通りオリックスグループの銀行です。

オリックスの100%子会社ですね。

1993年に「山一信託銀行」として設立され、1998年にオリックスグループ入りしています。

2019年には預金残高が2兆円を達成しており、とてもしっかりしている銀行だとわかります。

店舗もATMもない

他行より金利を上げるには、コストを下げるしかありません。

オリックス銀行は店舗もATMも持たず、顧客の範囲を絞ることで高金利を実現しているようです。

店舗もATMもないので、キャッシュカードもありません。

普段使いを想定している銀行ではないですが、長期的に使う予定のないお金を預けるにはデメリットにはなりません。

オリックス銀行への振り込み手数料は本人持ち

店舗もATMもないので、オリックス銀行にお金を預けるには銀行振込しかありません。

ですので、振込手数料が無料になる銀行からオリックス銀行へ振り込みましょう。

僕の場合は住信SBIネット銀行から振り込んで手数料無料にしました。

オリックス銀行からの出金は月に2回まで無料

オリックス銀行へ預けたお金を使うためには、他の銀行に振り込む必要があります。

その際の振込手数料は月に2回まで無料です。

eダイレクト普通預金からの振込手数料は、月2回(振込指定日基準)までは当社が負担(無料)しますが、3回目以降は1回あたり440円(消費税込み)の手数料が必要になります。

https://faq.orixbank.co.jp/faq_detail.html?category=&id=2033

疑問点はしっかり解消しておく

大事なお金を長期間預けるので、疑問点はしっかり解消しておくのが重要です。

  • しっかりした銀行か?
  • 資本関係は?
  • どうやって入出金する?
  • 途中で解約した場合の金利は?

こういった疑問を解消すれば、安心してお金を預けることができます。

オリックス銀行の定期預金の金利が高い | まとめ

1年以上、動かす予定のないお金があるのであれば、オリックス銀行の定期預金に預けるのは良い選択肢です。

僕の場合、10年くらい動かす予定がない150万円を個人向け国債から乗り換え、オリックス銀行のeダイレクト定期預金の5年ものに預け、年0.35%の金利を受け取る予定です。

それでは、また!

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